記帳代行、経理代行のオフィスオオノ 大野光子

国税・地方税電子申告対応の税理士と提携しております。


2004年6月から、国税の電子申告・電子納税 「e-Tax」システムが全国展開されました。
「紙」から「電子化」へ。
会社側は利便性の向上、国は行政の事務効率化がはかられるところにメリット。

会社は決算が終わると2ヵ月以内に税務署に法人税等を申告しなければなりません。
会社もしくはその会社の顧問税理士事務所のパソコンからインターネット経由で、「国税受付システム」のサーバーに電子申告データを送ります。


◆e-Taxで申告等データを送信する際の電子署名等の一部省略( @〜E )について◆
税理士等が納税者の申告等データを作成し、送信する場合は、税理士等の電子署名を付与し(代表の署名は必要ありません)、電子証明書の添付のみで送信が可能となっています。
地方税の「利用届出」も不要です。
Gについては、
内容をログインして確認したい場合は、税理士等が利用者識別番号及び暗証番号を取得しお知らせします。


e-Taxの流れ


@電子証明書を取得する

住民登録をしている市区町村へ行き、「住民基本台帳(住基)カード」と「電子証明書」を取得。

A開始届を提出する
 

「開始届出書」を納税地を所轄する税務署長に提出(送信)する。

※申告、納税及び申請・届出等手続の全部が利用可能な「申告・納税等手続」と電子納税に限定した「特定納税専用手続」の2種類の手続があります。 ご利用形態にあった手続を選択する。
B利用者識別番号等を取得する
 

利用者識別番号等の通知書 は、e-Taxを利用するために必要な、利用者識別番号及び暗証番号を記載した通知書です。

※「開始届出書」を提出してから、利用者識別番号等の通知書等が、お手元に届くまで、最短で1週間程度、最長で1ヵ月程度要しますので、「開始届出書」は、申告期限などを十分考慮の上、余裕をもって提出してください。
Ce-Taxソフトをダウンロードする
 

ダウンロード前に、利用規約の確認やルート証明書のインストールといった事前準備を行ってください。

D初期登録を行う

e-Taxソフトを起動させ、利用者ファイルを作成した後、受付システムにログインし、電子証明書等の登録等を行います。

E電子申告を行う
 

電子署名をして、電子申告データを、国税受付システムに送信します。

F納税を行う
 

「ダイレクト納付」
事前に税務署へ届出を提出。
送信後に、届出をした預貯金口座から、ワンクリックで即時又は期日指定して納付する事が出来ます。

G受信結果を確認する

 

地方税の電子申告:2009年1月より全国規模で始っております

事前準備として行うのは、「利用届出」をインターネット経由で、地方公共団体が共同で運営する地方税ポータルシステム「eLTAX」へ提出する。

 

電子納税する方法:インターネットバンキング等を利用する場合

ご利用に当たっては、事前に「開始届出書」の提出が必要となります。

※電子納税は、自宅に居ながらにして国税の納付手続が可能となることから、金融機関の窓口まで出向かなければならない、窓口が空いている時間しか納付できないなどの、場所・時間的な制約がなくなるというメリットがあります。

 
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